2017年04月16日

第52回韓国語能力試験

もう何度目かの・・・
韓国語能力試験、受けてきました。

疲れたー

実力以外は万全にして臨まなければならないのに
このところの夜更かしがたたってか
昨夜は布団に入ってからもかなり珍しいことに
小一時間眠れなかった。

寝不足で起きた後は、しっかり食べようと心がけて
食べ過ぎた。

・・・と、言い訳を先に展開(^^;;

この試験は、1時限目が聞取りと書取りで110分
30分の休憩をはさんで(実質は10分余りですが)
2時限目が読解70分の計180分。長い!!

出来ても出来なくても、疲れ果てるのです。

私の場合、これまでの感じでは、
ポイントゲッターの聞取り
何とか字数を埋めたい書取り
時間との闘いの読解

なのですが、今回は手応えが違いました。

難しい聞取り(;゚Д゚)
字数は埋まった書取り(´-ω-`)
初めて時間内に最後まで進めた読解(´з`)

ああ、聞取り。
前半は、チョロイもんだぜと余裕をかましていたのに
後ろ3分の1くらいは選択肢の先読みも出来ず。
聞取りは満点取るくらいの気持ちでいたのに
出端をくじかれた。

長文書取りのテーマは「意思疎通」。
字数は埋まって、文法にも注意出来たと思うけど
内容は・・・薄いわ。
書取りは前回の方が良かったような気もする。

そして読解は、何度目かの受験で今回初めて
時間内に最後の問題までちゃんと読むことができた。
「以下の文章が入る位置を答えよ」の問題は
繰り返し読んでも分からなくてテキトーだけど
それ以外はこれまでで一番頑張れたと思う。


試験後の廊下で、ラジオ講座のパク・チョノン先生発見!
テキストの写真しか見たことないのに
我ながら良く分かったものです(^^)
声だけは何年も前からお聞きしていますが。

試験官としてどこかの教室にいらしたみたいで
両手に回答用紙と問題用紙を抱えていたところ
思わず、放送聞いてました!とお声掛け(^^;;

「試験はどうでしたか?」と聞いてくださったのですが
会話に弱い独学者、あれこれ言いたいのに
ちょっと・・・としか出て来ないOrz

すると、お声のままの優しい先生は
「ちょっと難しかったですか?」と
フォローしてくださいました。

第52回韓国語能力試験。
良い思い出となりますように。
posted by chanmiyu at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

戻りました、ハナタレも

16時頃、帰宅しました。

座ってしまうと立ち上がれなくなりそうだったので
旅の勢いのまま、荷物の片付けをし
今は・・・眠いです(^^;;

午前便のため5時過ぎに起床
寝ている中国人2人を起こさぬよう
部屋の外の通路で荷物整理をしようとしたら・・・

すでにそのスペースには先客が、しかも
足の踏み場もない程に荷物が広がってます(-"-)

昨夜、荷物を置いたきり戻ってこなかった
同室の日本人女性でした。

聞くと、彼女も同じバニラエアの1000円チケットでしたが
凄いことに、期間限定チケットで2回目渡韓とのこと。
「2週間前は化粧品、今回は洋服」だそうで
爆買いした荷物で膨らむスーツケースのチャックを
体重で閉じています。缶マッコリを飲みながら。

人が通れるスペースを作っておこうよ
日本人のマナーが問われるよ

・・・とは言えませんでしたOrz
代わりに、迷惑そうに通る人に
「チェーソンヘヨー(すみません)」と私が謝る始末。


7時前に宿を出て、来た時と同じ最安の経路
〜地下鉄→空港鉄道(より安い一般電車)で空港へ。

飛行機出発の2時間弱前に到着したのですが
カウンターと出国手続きが激混み(どうにかならんか・・・)、
更に税金の還付を受けるためのコーナーでは
せっかく列に並んで番が巡って来たのに
「あっちでスタンプ貰ってから来てください」。とほほ。

結局、搭乗口の集合時間ギリギリになってしまって
飲み物以外の買い物はできず仕舞いでした。
次回は3時間前に到着しないと、だわ!


4年前、釜山に行った時は地方だったこともあってか
滞在中に日本語を使うことはほとんどありませんでした。
今回は、どこに行っても日本人がいて
環境としてはそれほど、でも無かったはずなのに
成田に着いてから1時間くらいの間
ちょっと不思議な感覚になったのです。

日本語が、外国語に聞こえる!
音が聞こえて、一瞬間をおいてから意味が分かる、
とでも言いましょうか。

多分、耳が韓国語の聞き取りモードになっていたのでしょう。
残念ながら、今はすっかり元に戻ってしまいましたが
もう少し長く居られれば「耳」が育ったのに。残念です。

昨日、ロッテマートでの買い物で精算の際、
レジではほんの一言二言だけ言葉を交わしたと思うのですが
渡されたレシートがハングルオンリーの国内人向けだったのが
ちょっと嬉しかった♪(初日に行った際はしっかり日本語レシート)


この3日間は全く平気だったのに
さっきからクシャミが出始めました(><)
現実に戻っちゃったのね〜

この暖かさでガジュさん(ガジュマル)も
一層青々と、葉っぱが増えてる・・・(゜.゜)

旅の記録は今後小出しに(^^;;
今日は・・・寝る!
posted by chanmiyu at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

韓国3日目 ソウル市内中心部ぶらぶら

今日も暑いくらいのソウルです。

昨日水原では街路樹の黄色い花が
とってもキレイとってもキレイに咲いていましたが
(聞いたのに名前忘れちゃった)
今日はソウル市内でも桜が咲いているのを見ました。

ソウルっ子達も驚いたのか、
写真を撮っている人も大勢いました。

写真はもちろんスマートフォンで撮影ですが
地下鉄に乗っているとシート1列皆スマホ、
という光景も珍しくありません。

何もいじっていない人(お年寄りが多い)ももちろんいますが
いわゆるガラケーは見ていないかも。
ちなみに私は、こちらではノー携帯。
いや、しょっちゅう忘れて出るから「こちらでも」。

今日も朝からあちこち歩き回りました。

まずは写真撮影。
またまた懲りずに、宣材写真撮ってみました。
(現在の宣材は5年前にソウルで撮影)

日本で撮るより安くて手軽なんですよね〜
おいおい今回の新しい宣材に変えていきます。

お昼は明洞の食事処「秀家(スガ)」へ。
チヂミサービス&10%オフのクーポンまで持参!
昨日は食べ過ぎたので、あっさりとソルロンタンにしてみました。

RIMG0137.JPG

クーポンのチヂミも美味しく嬉しかったですが
何より良かったのは、配膳の若いお姉さん。

学生バイトかな、と思うほど若い子だったのですが
パンチャン(おかず)のお代わりに気を遣ってくれたり
何気ない会話に付き合ってくれたり
短時間ですが良い時間を過ごせました。

時間が有ったらもう1食行きたかったな。

明洞は前回来た時に歩いていたので
ドラマでお馴染みの聖堂をチラリと見て支庁方面へ。
(聖堂周辺は大工事中でした)

必ずしも良好とは言えない、今の日韓情勢。
でも滞在中に嫌なこと、怖い思いをすることはありませんでした。

地図を広げてキョロキョロしていると
「ドコイキマスカ?」と日本語で話しかけてくれたり
道を尋ねると、分かりやすいところまで一緒に行って
親切に教えてくれました。

市民レベルでは日本と同様、極めて親切な人達が多い
と言うのが実感です。
そんな4日間で2回、お、と思うことがありました。

1つは、空港鉄道A'Rexの車内にて。
ドアの上部に、日本でも良くある
音声の無いモニター画面がついているのですが
CMに混じってストーリーのある映像が時々流れます。

そのうちの1つが「独島」でした。
歴史書の「独島」の記載をピックアップして
「韓国も知っている」
「日本も知っている」
「世界も知っている」
と短いながら(2分程度?)ドキュメンタリーになっています。

一般の地下鉄では見ませんでしたから
敢えて外国人が目にする空港鉄道で流しているのでしょう。

そして、もう1つは支庁広場にて。
花壇には色とりどりの花が咲く、市民の憩いの場ですが
そこには「歴史を忘れた民族に未来はない」の大看板が。

RIMG0151.JPG

ある時はサッカー場に掲げられ、また
大統領の発言で問題になったフレーズですね。

 * * *

支庁駅からほど近い徳寿宮へ。
券売所には長蛇の列で、一体何があるのか?!

時間が掛かりそうだったので、まずは徳寿宮を取り囲む
石垣の道〜トルダムキル〜を散歩。
桜がチラホラ咲いていて、ソウルっ子達もビックリ。

戻って再び券売所に言ってみるも、まだ列は解消されておらず。
仕方なし、としばらく列に並んでいたのですが・・・
よくよく見ると、こちらは徳寿宮と同じ敷地にある美術館の列!
すぐ横の徳寿宮の券売所に移り、チケット(1.000w)を購入して中へ。

広いグラウンドのような所に、いくつかの建物があります。
パンフレットは有料だというので
手持ちのプリントアウト資料でいざ見学。
修学旅行生らしい制服を着た子供たちで賑やかでした。

RIMG0168.JPG


最後の買い物は南大門〜ソウル駅近辺で。

南大門市場は相変わらずのカオス状態。
値段を聞いて買わないと、面白い程機嫌が悪くなるオバチャン
あれこれ聞いて機嫌が悪くなり、じゃあいくつ頂戴というと
面白い程機嫌が良くなるオバチャン・・・

楽しいな♪

ソウル駅直結のロッテマートには今日も行っちゃいましたが
買い物を終えた後、税金を戻してもらうためのチェックを
「顧客センター」でしなくてはならないのに
場所がわからなくて同じ場所を3往復ほどしてしまいました。

ちゃんとお店の人に聞いているんですよ。
そうすると、Aでは「Bへ」、Bでは「Aへ」、という具合。
苦情を言えるほど言葉が達者だったら・・・(-_-;)
頑張って頑張って、向こうでこう言われた、と
事実を伝えるのが精いっぱい。 悔しい。

夜は宿としているチムジルバンで
テミリ(あかすり)とプファン(カッピング)を。
いや〜極楽極楽・・・と言いたいところですが
カッピング初体験で、ノム アッパッソヨ(なまら痛かった)。
(施術後6日経ってもまだ紫イモみたいな跡が・・・)

でもこれで血の巡りが良くなって痩せるんですって。
ウソでも嬉しい。

ちなみに「プファン」は初耳、辞書にも載っていなくて
どういう語源(漢字)なのか、帰ったら調べなくては。
(調べても分からなかった・・・Orz)

さて、実はこれまで他の宿泊客がいなくて
寝床の部屋を貸切状態で使っていたのですが
最後の夜になり2組の客が入ってきました。
(1室にカプセルホテル風の個室が10数室ある)

1組(1名)は日本人とのことですが、まだ会ってません。
そしてもう1組(2名)は若い中国人。
この中国人は私と個室が近くて、
先ほどひとしきり挨拶などしてみました。

が、先方は中国語+英語、私は日本語+韓国語で
接点がない・・・(´・_・`)
英語で話しかけられて、言っていることはわかっても返せない。
ああ、もどかしいったら!!

先方はスマホ、私は電子辞書で頑張るも
一番手っ取り早いのはやはり、紙とペン。
数字や漢字を書いて、何となく・・・です。

お菓子をくれたりして、とっても良い子達みたいなんだけど
通路いっぱいにスーツケースを広げて荷物整理をしていて
個室が近い私は跨いで通る、ってなことも。
(だもんで、ちょっと部屋から出てPCしてます)

そういえば、今朝散歩で通った韓屋マウルという
伝統家屋がある公園のようなところでも
バスで中国人ツアー客が大勢のりつけて・・・
非常に賑やか(マイルド)でした。

初日の電車の件も・・・

一例だけを見て国民性と言うのは危険ですが
海外に出ると日本の常識では測れないことが多いですね。

明日はちょっと早起き。
昼過ぎに成田着なので、携帯へのご連絡は午後にお願いします。

帰るのが惜しいことには違いないのですが
いっぱい食べていっぱい歩いて、かなり疲れているハズ。
これくらいがちょうど良いのかな・・・

と言うことで、ソウルからのUPはもしかしたら最後、
明日朝、空港で時間があればチャレンジします。

※4/3 加筆修正あり
posted by chanmiyu at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

韓国2日目 ドラミア&水原

ポカポカだった東京に劣らない暖かさの韓国。
気になっていた花粉は・・・全然大丈夫なんです!
今朝は服薬を忘れたくらい(^^;;
やっぱり噂は本当だったんですね。

さて、まずは昨夜の続きから。
普段は15分のハングル講座が全部聞き終わらない程
あっと言う間に眠りにつく私ですが
昨夜は余り眠れませんでした。

普段の寝つきの良さ+宿直明け、だったことを考えれば
異例中の異例な出来事ですね!

ソウルでの宿としたチムジルバン(サウナみたいなところ)は
直前に区の指導が入り、大幅な仕様変更がありました。
私はこちらが初めてで以前と比較することはできませんが
セキュリティーやプライバシーの面で質が落ちることになり
随分キャンセルが出たそうです。

居心地の面では、枕は広間と同じ雑魚寝用になり
布団は大判のバスタオル2枚支給。
初日、チムジルバン用の半袖半ズボンで寝たら
寒くてダメでした(暖房は十分)。

また枕も合わず、ずっと居心地の悪いまま・・・

と言うことで、今夜はあれこれ工夫を施してみました。
どう出るかっ!!


本日(28日)は昨日書いた通り、水原(スウォン)市へ。
でもその前に、似た方面にあるMBCの撮影所、
「ドラミア」に行ってみました。

行き方はネットで入念に調べましたが
線路の無い乗り物は間違えたらどこに行くかわからないので
初心者にはハードルの高い乗り物ですね。

ソウル南部ターミナルから高速バスで白岩(ぺガム)、
白岩からはバスだけれど本数が少ないので
近くにいた日本人観光客を誘ってタクシー相乗り・・・

・・・と、書いてしまうと意外にあっさりですが
対面での買い物〜切符やキンパッ(海苔巻き)〜や
韓国語のみの車内アナウンスで白岩で無事に降りられるか等
いくつかポイントをクリアしなくてはなりませんでした。

ドラミアは日本でいうと映画村のようなところ。
「トンイ」「イサン」「善徳女王」「朱蒙」等の撮影地だそうです。
山の傾斜を利用して作られているオープンセットを
かなり自由に歩いたり撮ったりしてOK。

日本人の中年以上女性もしくは家族連れと
西アジア系からバスツアーも来ていました。

前述のドラマ4つは見たのですが
最近の撮影でセットの半分ほどを占める「馬医」が未見で
正直、どこで何の撮影かについては良く分からなかったです。

RIMG0050.JPG
そして、実際のドラマの撮影も行われていました。
撮影の箇所は立ち入り禁止となるのですが
遠目からチラリとなら垣間見られる訳です。

そして、ある撮影が終わって、スタッフ3名に囲まれて
かなり地位の高そうな衣装を来た女優さんが私のすぐ前を
通りすがりました。

後姿だけで顔を見損ねたのですが
近くにいた日本人観光客に聞いた所
ハ・ジウォン氏だったとのこと。
(現在放送中「奇皇后」の撮影でした)

お顔、ちゃんと見たかったなぁ。

さて、ここからは帰国後の追加です。

次なる目的地は水原(スウォン)。
世界遺産とカルビで有名な100万都市です。

ドラミアから水原は交通が不便。
タクシーで白岩バスターミナルまで戻り(バスは本数が少ない)
白岩から水原行きの中距離バス(約2時間)に乗ります。

これが面倒というか大変なので、高額なツアーや
全行程タクシー移動する人が多いらしいですね。

私はこのバスを途中下車して
カルビが美味しいという店に立ち寄る計画。
出発前にネットで調べて、バス停名や地図は持っていましたが
それでもこのバスを間違えずに下車することが
この旅行中一番ドキドキした瞬間でした。

白岩から水原駅までは約2時間。
途中で降りるので乗車時間は大雑把に1時間半ほど。
と言うことで、乗車から1時間経過したくらいからは
聞き取りにくいバスのアナウンスに必死に耳を澄まし
バス停で文字が見える所では必死にハングルを追っておりました。

その甲斐あって、間違えることなく
「トンスウォンサゴリ(東水原交差点)」で下車。

かなり荒く酷い運転(どこかで後述します)だったこともあり
下車して本当にホッとしました〜〜

そして、バス停から徒歩数分で
カルビの有名店「カボジョンカルビ」に到着。

地図を見ながら迷わぬように慎重に行ったら
なんとその辺りに2号店、3号店まであり
しかもそれぞれがかなり大きいので
迷うこともありませんでした。

せっかくなので1号店に入り「カルビ定食」19.000wを。
今回食べた食事の中で、一番リッチな金額!
(昨夜のチゲは6000w、翌日のソルロンタンは7200w)
と言っても、1900円ですが。

まずはお肉が出てきて、テーブル真ん中の炭火で焼いてくれます。
「定食」なのに、ここで焼いてくれるのね、なんて
最初に運ばれたサラダを食べながら思っていると・・・

1人なのに、運ぶテーブルを間違えたのかと思うほど
小皿に乗ったおかず類が次から次から出てきます!

RIMG0091.JPG
(これでも全て収めきれていません)

・白菜キムチ
・かぼちゃのサラダ(甘い)
・エイのムニエル
・かぼちゃ餅
・チンゲンサイのぬた
・サラダ(酸っぱい)
・白菜の漬物(辛くない)
・れんこんの胡麻みそ
・漬物盛り合わせ(セロリ、ブロッコリーの茎?、キュウリ)
・ケジャン
・水キムチ
・青トウガラシ(生、辛くない)

更に、ご飯とテンジャンチゲ、そして
お肉を包む葉っぱ類。

し、信じられぬぅ。

どれも美味しかったのですが、最後の方は
ただ残すまい、ということだけ考えていて
正直味は分からなくなりました(^^;;

それでも食べきれず、残った2品を
包んで持ち帰っても良いかと尋ねると
アレは可能だが、コレは生ものだからダメ、とのこと。

・・・ケジャン、死ぬ気で食べました(゜-゜)

いわゆる焼肉は2人前からじゃないと注文できないので
定食にしたのですが、これならお肉2人前の方が軽そう。
2人以上で行く場合には、1人が定食を頼んで
お肉2人前、というのが良いかなと。

余りに満腹なので、バスに乗るつもりだった
お店から水原城までの30分ほど、歩いてみました。

蒼竜門の手前に案内所があり、地図でも貰おうと立ち寄ったら
案内してくれたお姉さんが日本語ペラペラ。
ビックリしていると「日本人ですから」とのこと。

この時いたスタッフはこの方1人だったので
日本人観光客用の人員、という訳ではなさそうです。
・・・いいお仕事なさってるわ〜。

教えてもらった通りに丘を降りていくと
美しい城壁が見えてきました(世界遺産)。

国弓体験(2.000w)に立ち寄り、水原華城内(1.000w)へ。

城とはいうものの、主な建造物は門と城壁のようです。
城壁を1周すると2時間半はかかるとのことで
入った蒼竜門から東将台〜長安門〜華西門とまわり
城壁を降り、八達門に向かうことに。

すぐ近くに中学校らしい学校もあり
城壁の一部は学生達の通学路にもなっていました。
こんな美しい風景を見ながら学生時代を過ごすなんて・・・
と思いますが、本人達にとっては見慣れた景色ですよね。

この時すでに日は傾き始め、17時近くになっていました。
時間的に華城行宮(ファソンヘングン)は無理だと思っていたら
17時半まで入場可能とのことで、チラリと立ち寄り(1.500w)。

「イ・サン」の正祖王の別邸、だそうです。
「チャングムの誓い」のロケにも使われたそうで
衣装の展示などもありました。

行宮を出た後は、交通量の多い通りを歩いて
八達門(パルダルムン)、そして水原駅へ・・・

結構距離がありましたが、道を尋ねつつ完歩。
結局はカルビのお店から歩いたことになり
この日の総歩数29.129歩なり。

帰りは地下鉄1号線→4号線と、距離はあるものの
行きの大変さがウソのようにスムーズでした。

夜になっても満腹は続き、朝の残りのキンパッと
持ち帰りにしたかぼちゃ餅で済。
1食損しちゃったような気分・・・

見て、食べた韓国2日目でありました。

※4/3 加筆修正あり
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

5年ぶりのソウル その1

無事、ソウルに到着いたしました。
予報通り、こっちも東京と同じくらい暖かいです。

宿直明け、無事に帰宅するも
ギリギリまでメールチェックしようとして出遅れ
予定より10分ほど遅れて成田に到着しました。

成田でWiFiを繋ごうとしてドタバタしたのは前述の通り。
また、手荷物に液体は持ち込めないので
家から持ってきたパックのお茶を一気飲みしたり
LCCゆえ搭乗口まで思いの外時間が掛かったり。
(と思ったけれど、仁川の遠さに比べれば全然でした)

成田―仁川が片道1000円(期間限定販売)のバニラエア。
どんなもんかと乗ってみたら・・・普通でした。
座席なんかは合皮のシートがむしろ良い感じです。
私の場合、深く腰を掛けると足がぷらんぷらん(´・_・`)

RIMG0006.JPG
両脇に3列の座席、私の隣は2つとも空いていて
その気になれば足を伸ばして寝れます。
私はしませんでしたが、本当にそんな女性もいました。
(150センチの私でジャストサイズぐらい)

機内は基本的に全てのサービスが有料。
飲み物は200円、食事は高いものが700円。
私は手持ちのおやつでやり過ごそうと思いましたが
やっぱりお腹が空いて200円のクリームパン購入。
(美味しかったけど、やめておけば良かった。後述)

離陸して降り立つまでは2時間10分くらい。
改めて、近いですね。

各種手続きを終え荷物を回収し
16:53発の空港鉄道A'Rex乗車。

空港で鉄道の乗り場を尋ねたのですが・・・

「A'Rex タヌンゴ オディエヨ?」
(エーレックスの乗り場はどこですか?)
このA'Rexの発音が悪くてが通じなかったのか
先方が名称を知らなかったのか
「ヨルチャ」(列車)と言いなおし。

更に、場所を教えてくれる時に言っていた
「ピーウォン」が聞き取れず。

「Pウォン?」「秘園(発音同じ)??」
答えは「B1」でした。ビーワンだろが〜(>_<)
(韓国語では意外にも外来語がかなり難しい)

A'Rexでは同じ車両に乗り合わせた中国人が
かなりマナーが悪く、周囲は見て見ぬ振り・・・な1時間。

ソウル駅まで来て地下鉄乗り換えなのですが
ソウル駅にあるロッテマートの誘惑に負けて早速立ち寄り。
19時20分頃、宿所のチムジルバン(サウナみたいなところ)
に到着しました・・・

昼のクリームパンが思いの外効いていて
近くの食堂でテンジャンチゲを食べたのですが
もう一口も入らないくらい超満腹。

RIMG0019.JPG

チムジルバンに戻って、シルミョンドという
糸を使った顔そり(産毛抜き)をお願いし
お風呂にも入って一息つきました。

こちらでも無料のWiFiを提供していて
受付のお姉さんに暗証番号を教えてもらい
無事にPCも使えるようになりました。

重たかったけど、持ってきて良かったー

小学生の日記のような時系列の記録ですが
書いておかないと忘れちゃうので。
写真は後日UPします。

さて、明日は水原(スウォン)の世界遺産へ!
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする