2018年06月24日

ベストドレッサー

お久しぶりのガイヘルは
半期に一度のガイヘル養成研修の実習兼ねた
いつもの東大和ビックボックス界隈へ。

もう何度行っただろう、と思うほどですが
毎度、同じ顔触れの利用者さんが申し込んで
毎度、ボーリングとカラオケという同じレジャーで
半日、飽きずに楽しめるから不思議です(^^)

利用者さんとヘルパーが11組、
それに事業所の職員さんと実習生含め20数名の大所帯。

一見して、ヘルパーと利用者さんだな、
と分かるペアもいれば
どっちがヘルパーでどっちが利用者さんか
分からないような=ただの二人連れに見えるペアも。

実際、お迎えの保護者の方がスタッフだと思って
丁寧にご挨拶しているのに返事がないわと思ったら
利用者さんだった、というのは良くあることです。

そんな中に、ひときわオシャレな男の子。
「子」というには少々失礼な年齢ですが
私とさほど変わらない小柄な方なので
とっても若く見えます。

彼はいつも、本当にお世辞抜きで
抜群のファッションセンスで
喋らずにその辺で佇んでいたら
雑誌モデルにでもスカウトされるんじゃと思うほど。

聞くところによると、洋服は本人が選んでいるそうで
お見せできないのが残念ですが、本当に素敵なんです。

人は見た目じゃない、中身が大切! とは言いますが
特にこの世界(知的障害)こそ見た目が超大切、と
私は思います。

これについては違うご意見も少なからずあると思うので
あくまでも私見であることをお断りしておきますが・・・

例えば、同じ障害の程度の人がいて
食べこぼしがついたヨレヨレのTシャツを
ズボンにインしている人と
しわのないシャツとチノパンを
色合わせも良く着ている人がいたら
どちらが印象が良いか=不快感を与えないか
は言うまでもないでしょう。

ただ、あんまりきちんとしていると
健常の人と同じように道を聞かれたりした時に
戸惑ってしまう、というマイナス面もありますが
清潔で整っているに越したことはないと思うのです。

少なくとも、障害者だからヨレヨレが当たり前、
というのは違うと(仕方ないことはありますが)。


・・・と言いながら、センスの無さを自覚している私。
明日、何着て行こう('◇')ゞ
posted by chanmiyu at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | ガイヘルday | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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