2017年09月13日

魔の6時30分

GHでは、ほんの数分だけれど
発狂したくなるほど忙しい瞬間があります。

だいたいそれは、6時30分。

6人いる入居者さんのうち
厳密に食事の時間が決まっている1人を除いて
5人が一斉に集まって、配膳を待つ瞬間です。

パンがいいか、ご飯がいいか。
パンならトーストに、ご飯なら冷凍庫からチン。

人によっては、ミミ取ります。
納豆ご飯の人からは、タレの小袋が開けられない、
と時々呼ばれます。

ま、ここまでは普通の食堂の忙しさ。

先に「配膳を待つ」と書きましたが
飲み物などは自分で用意する人もいて
その際はキッチンのスペースを空ける必要があります。

(そこに立つと、引き出しが開けられない。
トースターに手が届かない、等々葛藤)

食べ終わった食器を自分で洗う人もいるので
それまでに流しを開けておく必要もあります。

(場合によっては、後でこっそり洗い直します)

かと思えば、うっかりこちらの作業に集中していると
口にパン入れすぎてしまいスゴイ顔になっている人が!

その度に、パタパタと走り回り、大汗。

これが「魔の6時30分」です(自分にしか通じない)。

長くても10分弱のことだと思うのですが
たまに訪れるこの瞬間は、本当に絶叫してしまいそう。

今朝も、この10分弱で全精力使い果たし
帰宅後も何もできず・・・ううっ。

ちなみにこの「魔の6時30分」は
時々午後にも適用されます。

夕食の時間ですね。

ただ、夕食の時間はたいてい1人ではないので
忙しいながらも何とか切り抜けられています。

あー、ホントに今朝は大変だったんだから。
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | GHバイトday | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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