2017年06月10日

今日も美容室

2日続けての美容室。
いや、今日は理容室なのかな、
ガイドへルパーとして同行してきました。

いわゆる「1000円カット」のお店は
足を踏み入れるのが初めてで
入店時の番号札を出すところからドキドキ(^^)

土曜日のお昼前だからか、待合は満席で
呼ばれるまでに45分ほど待ち時間がありました。

これまで1000円カットは男性のイメージでしたが
このお店は明るく小ぎれいな内装だからか
女性客(と言ってもおばあちゃんやら)も散見。

そして、カットしてくれた美容師さんも
可愛らしい女性の方でした。

話を合わせるのが難しいと思われる会話にも
とても自然に、そして丁寧にお話してくださって
利用者さんはもちろんのこと
見ている私まで嬉しくなりました。

ちょっと前にテレビで、
知的障害を持つ方にレポーターが訪ねていく
という場面をたまたま目にしたのですが
自分よりも10歳は年上の初対面の相手に
優しい口調ながらも敬語ナシで話しているのが
ちょっと気になっていたので
今日の可愛い美容師さんの対応にはホッとしました。

知的障害者は実年齢よりも
外見・行動共に幼くみられがちなので
悪気がなくても先のようなことは良くあります。

私の場合は、基本的には通常の話し方
〜年上や初対面の相手には敬語で〜
をそのまま通しますが、
ある程度親しくなって人間関係が出来てからは
丁寧さは残すよう心掛けつつも
年上でもため口になっちゃうことがあるかな。

難しい表現を避ける、という点でも
普段よりは砕けた物言いになっていると思います。

この辺り、尊敬できる職員さん達は
どんなに慣れた利用者さんにも
丁寧すぎるのではないか、と思うほど
きちんとした言葉遣いを徹底しています。

あえて意識している、と言う面もあるのでしょうけれど
日頃の心持ちが自然と言葉に表れるのでしょうね。


20分後、利用者さんはサッパリ。

私はその間、利用者さんを見守りつつも
“1時間で3,4人。美容師は技能職なのに
お店の維持費を考えたらなんて薄給なの・・・”
なんて思うのでした。
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ガイヘルday | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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