2020年10月12日

翻訳レベルテスト

某所の翻訳レベルテストに参加。

産業翻訳(実務)は門外漢で勉強したこともないし
以前、有料のテストも受けたけど
難しさよりもつまらなさを感じて
適性のなさを思ったものです。

今回はタダだったし、ヒマだし。

コンスタントに仕事を受けられれば
映像翻訳よりも間違いなく稼げるとは思いますが
産業翻訳って、特許とか金融とか法律とか・・・

扱うテーマに興味がないとダメなんですよね。

仕事だと割り切ればいいけれど
そもそもそういう性格だったら
新卒でちゃんと企業に勤めて給料もらって
余暇としてお芝居見たり習い事したりしてる。

映像翻訳の場合は
主にセリフを編み出すので
日本語のセンスが大きく影響すると思いますが
産業翻訳は日本語力もさることながら
原語の能力がより重要になるのかな。

つまり、やっぱり私向きじゃない。

でも、やるからには
少しでもいい評価を受けたいと思うのは当然。

原語に忠実な訳で点数を稼ぐのではなく
自分で納得できる日本語にしてみましたが
それが吉と出るか凶と出るか。

9時間の制限時間のうち半分は
ご飯食べたり動画見たり別のことしてましたが
それにしても数時間は頑張ったので
いい結果だと嬉しいんだけど。


しかし、使えるPapago!

以前にも書きましたが
無料で使える韓日・日韓の機械翻訳の中では
今のところ右に出るものなし。

何なら、韓国語知らない人が原文をコピペして
出てきた日本語だけを見て
言い回しを軽く手直しするだけで
立派な翻訳になりそうです。

特別な専門用語がない文章の下訳には十分ですね。

だからこそ、アプリの聞き取りが
イマイチなのが本当に残念。

自分の耳を鍛えるのが早いのかな・・・
posted by chanmiyu at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | オフ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする