2020年04月04日

くれるものは

気になる30万円の給付金。

今回、著しく収入減(半額でしたっけ)が
認められた人にとのことですが
どうかなと思う人も少なくないでしょうね。

例えば、月に100万円の収入があった人が
50万円に半減したとして対象になりますが
月に15万円で暮らしてた人が
10万円になっても、対象じゃない。

もっと言えば、月に100万円の収入があった人は
普通に考えれば預金もそれなりにあるはずで
1、2ヵ月無収入になっても
すぐに食べる物に困るようなことはないはず。

家族構成等々により一概には言えませんし
今は誰もが苦しいのですが
100万円のAさんと15万円のBさんだったら
より困窮度が高いのは後者だと思う。

もちろん、元の月収以外の要素や
大家族と単身とで同じ金額なのはどうか、とか
いろいろポイントはありますが・・・


個人的には、30万円もいらないから
(くれるならありがたくもらいますが)
家賃分をお願いしたい。

食費等、努力で削れるところは削るし
(と言っても、前から削りに削っていて
これ以上どうしようもない感じだけど)
光熱費や通信費等の固定費もあるけれど
家賃と比べればヒトケタ違います。

何もしなくてものしかかる家賃。
今は払えるけど、この先分からない。

それを、1ヵ月でも2ヵ月でも
肩代わりしてくれたら
すごくハッピーな気分になります。
(大家さんって、いい商売よね・・・)


といいつつそれでも、敢えて。
日本は資本主義の国だから
お金を配分するのはやっぱりピンと来ない。

潰れちゃ困る企業や
病院に物資を供給する人なんかには
惜しまずに助けてあげてほしい。

個人や各家庭も本当に大変なんだけど
何だか政府に「お金をくれ!」と訴えるのが
どうも奇妙に見えるのです。

先の家賃も、もらったお金で払うんじゃなくて
免除になるような仕組みになるとうれしいな、と。
どっちも同じこと? うーむ。


私はずっとフリーランスの一匹狼で
何があっても生きていけるようにしておく、
誰も助けてくれなくても自分で何とかする、
という考えが、ひときわ強いのだと思います。

そして、今回は国難どころか世界難で
現金給付は世界の多くの国で実施・検討されてますし
日本政府の政策を頭から否定するものでもありません。

あくまでも、狼の遠吠えよ・・・
そして、くれるものはありがたく。
(半額減じゃ対象外ですがな。Bさんは)
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映像字幕翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする