2020年02月27日

早すぎる春休みに

結局、昨夜から今日にかけては布団で寝られず
座ったままウトウトだけ。

こんなことは珍しくもなくなりましたが
今日は格別に・・・眠たかった。

明朝までにもう1つ納品があり
寝ちゃうと寝過ごす危険大なので
何とかもうちょっと頑張るべし、てなところです。


いよいよ国として
学校の休校を決めましたね。

妥当な決断だとは思いますが
急に子供たちが休みになって
働く親たちはきっと今頃困惑してるでしょう。

国としての非常事態、
ということでは大地震の記憶が新しいですが
今回は子供たちを預けることもできないでしょうし
(何のために休校になったのか分からなくなります)
かと言って、小さな子供だけで留守番させるのは
不安でしょうし。

思えば、私が子供の頃はずっとかぎっ子でした。

年代の問題なのか地域的なものなのか不明ですが
学童保育などというものもなく
夕方に誰か帰って来るまで1人で過ごすのが常でした。

何をしていたのか、さっぱり覚えてませんが
特段、寂しいと思った記憶もなく・・・

当時から1人でもヘッチャラだったみたいです。

1人と言えば、もっとさかのぼって
保育園に行っていた時のこと。

家から歩いて1,2分?のごく近い所にある保育園に
小学校に上がる直前の1年だけ通っていました。

お迎えの18時を過ぎ、他の子は保護者が迎えに来て
とうとう私1人だけに。

近所なので1人でも帰れましたが
お迎えがないと帰せないので、家に電話がいったようです。

程なくして迎えに来た母が発した一言
「すみません、忙しくて忘れてました」。

長嶋監督が現役時代に
息子・一茂を「忘れた」のは有名な話ですが・・・

それでも、特段ひねくれずに
わりかしいい子に育ちました(ホントか?!)

今ならネグレクトとか言われちゃうかも、ですが
本当に大変な時には、いつものように構ってやらなくても
案外大丈夫なこともあるんじゃないか、と。

きちんと説明すれば、子供は大人が思ってる以上に
大人の事情を察し、理解し、納得してるものかなと
<子供の立場から>思います。

突然訪れた春休みに困惑するお父さん・お母さん、
頑張ってくださいね。
posted by chanmiyu at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | 映像字幕翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする