2019年10月30日

身の丈

今では持ってない人の方が少ないと思われる
英語の資格試験。

英検、TOEIC、GTEC等々ありますが
私は1つとして受けたことがありません。

・・・が、ナレーションの仕事で上記3つには
関わったことがあります(対策本ね)!

かなりのレアケースでしょう。

「身の丈」発言が問題になってますが
賛否は置いといて、現実として、就職等の際には
かなり重要な資格であることには違いないので
導入は“流れ”なのかな、と思ってます。

一方で、受験料が高いのもよく分かる。

最近は受けてないけど、
韓国語の検定試験も受験料が高いので
落ちた時はダブルでショック大だったな〜。

通訳案内士に至っては、落ちたらもう受けない、
受けてやらないもんねー! とさえ思う金額。
(11,700円/2019年度)

ちなみにこれは都道府県への登録も高額。
引っ越しで住所が変わる変更にも5000円だっけな、
結構な金額が掛かります。

イタズラな受験を防いだり
厳しい条件の中でも挑もうと実力を磨くことに繋がったり
また、実際に会場費やら人件費やらも掛かるだろうから
安ければいいということでもないと思いますが
やっぱり、お金を気にせず受験できる人の方が
有利であることには違いないかな。

生まれてこのかた、身の丈を意識しないことは
なかったように思いますが
それ以外の人生を知らないので
そんなに卑屈になることもありません。

身の丈。
150センチですが、何か。
posted by chanmiyu at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 映像字幕翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする