2019年10月15日

昨日の続き

ネタが無いので、昨日の続きを少し・・・

五輪のボランティアをしよう、と言う人なら
分かって当然なのかもしれませんが
私には少々難しい言葉が多いと感じました。

例えば・・・

カタカナ(英語)では
ダイバーシティ「多様性」
インクルージョン「包括・包含」
イノベーティブ(何だっけ??)

他にもあったけど、知らない言葉だから覚えてない。

日本語?でも「持続可能性」なんて出てきましたが
最近よく耳にするけど、じゃあ何?
と言われると答えられない。

学歴不問のボランティアなんだから
もっと易しくお願い!と思わなくもないです。


昨日もちょっと書いた「障害」についての話では
10分ほどのビデオ上映がありました。

YouTubeでトレーラーをみっけたのでご紹介しときます。

「障害平等研修フォーラム I am You」

こういうものこそ、どんどんオープンにして
多くの人に見てもらうべきだと思うのですが
本編は見つけられず。

種明かしをすると
障害者と健常者の立場が入れ替わって

1人で行動しようとすると、介助者がいないとダメと言われたり
空車のタクシーが自分の前に来ると急に回送になったり
モニタのない視覚障害者用PCが使えずに困ったり

あるある、ですね。


そんなこんなをまとめたハンドブックが全員に配布され
暇な時に読んでみて、ということらしいのですが
「ハンドブック」なのに、薄い電話帳くらいのボリュームが!
posted by chanmiyu at 23:29| 東京 🌁| Comment(0) | 映像字幕翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする