9999年01月01日

*MIYUKI KUWAJIMA official web site*

このサイトは声優・桑島三幸のホームページです

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2017年12月17日

ささやかでもラッキー

出発前に冷蔵庫の生鮮品を片付けたので、庫内が空っぽ。
早速朝市に行って買い出ししないと・・・いや、そうだ!
このタイミングで冷蔵庫の掃除をしてしまおう。

という訳で、帰宅早々からの超現実。
今日は冷蔵庫の大掃除で始まりました。

今朝はそんなに冷えた感じでもないですが
冷蔵庫の扉を開け放っていても
ほとんど温度差もなく(^^;;

冷蔵庫大掃除としては2つの好条件が揃いました。

ちなみに、冷凍庫の掃除は見送り。
アイスがいっぱい入りすぎてますΣ( ̄ロ ̄lll)

朝市では、特売の卵を最後の3人ってところでゲットでき
ささやかにラッキーな1日でした。
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posted by chanmiyu at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | オフ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

011 空港にて

楽しい時間はあっという間ですね。
ターミナルの遠いLCCは、より早く行かねばなりません。

今回、往復の片方がバーゲン(わくわくバニラ)で
もう片方は通常の格安チケット(シンプルバニラ)でした。

詳しくは理解していませんが
両方とも手荷物預けは有料です。

出発前、最近規定が変わり、持ち込める手荷物が
より厳格にチェックされ、尚且つ、少なく(軽く)なった
ということは、なんとなーく知ってはいたものの
行きはノーチェックだったのでほとんど忘れていました。

すると!!

搭乗手続きのところに、重量計があるではないですか。
自分の手荷物が何キロなのかは分からないけれど
結構重たいことは自覚アリΣ( ̄ロ ̄lll)

恐る恐る載せてみると・・・オーバーじゃん!

スーツケースを預けるよう言われカウンターへ。
すると、商談でもするかのように
計算機を持った別のお姉さんが「¥4000」って!!!

事前に予約して預ければ半額ですが
当日カウンターで手続きをした場合は
手数料が2000円かかるそうです。

余りの金額にゲー!と声を上げると
お姉さん、こんなヒントをくれました。

「着るものを出来るだけ着ていただくとか」。

自分の荷物で重さを占めているのは
機内用の飲食物と衣類が大きいはず。

飲めるものは飲んで、着るものは着てやろう。

そこからトイレに行き、まるで昔の我慢大会のごとく
衣類は全て着込みました。
ここは那覇。暑いぜ。

そして、さっきコンビニで買った野菜スムージーを
一気飲みし、カメラとタブレットは鞄から出して携帯。

プリントアウトしていた資料類も
どうせ帰ったら捨てるんだし、とその場で破棄。

いざ、これでどうだっ!!!
・・・見事、3キロ減達成しました。パチパチパチ。

ダメなら、持っていたペットボトルを
1つずつ放棄する予定でしたが、計量のお姉さんが
「これは手続き後に飲食するものですね」
と言ってくれてセーフ。

4000円、助かってヨカッタ。
バーゲンのチケット代よりも高いですから。


帰りは終始雲が厚く、景色は全く見えず仕舞い。
空港で買った「ポークたまごおにぎり」を食べた後は
フライトモードのタブレットで
ずーっとこのブログを仕上げておりました・・・


これで、沖縄の旅編終了です。
自分の記録用ではありますが
お読みいただきありがとうございました。
posted by chanmiyu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

010 首里城

始めての沖縄観光で絶対に外せない首里城。

昼には空港へ行かねばなりませんが
2時間あれば見て回れる、とネットで調べ
朝一番で入場できるように出発です。

牧志からゆいレールで終点の首里へ。
駅から首里城が見え、ワクワクでしたが
いざモノレールを降りてみると
右なのか左なのか、サッパリ分からん。

仕方なしに客待ちのタクシーのおじさんに尋ねると
もちろん教えてはくれましたが
「歩くと20分かかるよ。タクシーワンメーター!」。

沖縄のタクシー初乗りは550円!
スーツケースもあり、乗っても良かったのですが
それ以上に街を歩きたかったので、スミマセンとお断り。

首里城の敷地に入るまでは20分は掛からず。
ただし、スーツケースを預けられる場所までは
坂道を登らねばならず、結構頑張りました。
(守礼門の近くの案内所に無料のロッカーあり)

8:25に奉神門で開場のセレモニーがあり
ネットでチェックしていた「御開場(うけーじょー)」を
最前列で鑑賞。

その後、スタンプラリーに参加しつつ各所をめぐり
9時からはスタッフによる無料のガイドツアーに参加しました。

案内してくださったのは李さんという中国の方。
すごいですよね、琉球王国のこととはいえ
外国人に日本の歴史を解説してもらうなんて。

日本語は流暢でしたが、中国語の文字を説明する際には
オリジナルの発音が聞けて得した気分でした。

しかし、それにしても修学旅行生がスゴイです。
この日は、午前中だけでもバス40台、約3,000人とのこと。

正殿内を見ている時、渋滞?で近くにいた学生に
どこから来たのか尋ねたら「茨城です」と。

あら私は東京からと、近いことを伝えたくてそう答えたら
「きゃー、都会だ都会!」とはしゃがれました。
北海道って言えばよかったかな。

首里城は1945年の沖縄戦で完全に消失し
現在の建物は平成になってからの復元です。

今も工事は続いていて、正殿も昨日までは
覆いが掛かっていたとかでラッキーです、と言われました。

まだ覆いがされている、赤い漆が塗られた柱を
ガイドの李さんが触っていたので
いいですか?と聞いたら「軽くでお願いします」。笑った。

本当に見事な建物で、内部はヒノキの良い香りもしました。
でも、世界遺産に指定されているのは首里城<跡>。

一部、ガラス張りになっていて建物の下が覗ける場所があり
そこから「世界遺産」を見ることが出来ました。


昼近くなると日差しも強くなり、加えて
坂道を歩き回り人混みを潜り抜け、暑い。

これは帰る前に・・・アイスでしょう!
沖縄3つ目のアイスは、今度こそブルーシール。
ハイビスカス、紅芋、マンゴー
どうだ、沖縄三昧!
posted by chanmiyu at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

009 帰路→国際通り

道の駅いとまんの後は、バイクショップに帰るのみ。
ようやく音声ナビにも慣れ、気を付けて行くだけ・・・
なのですが、最後のヤマが。

それが、自動車専用道路の「那覇西道路」。

ナビには「有料道路は通らない」のオプションはあれど
小型バイクのモードはなく、案の定、走っていると
「那覇西道路」に進め、としきりに言ってきます。

進入するわけには行かないので、ナビは無視し
大雑把に頭に入っている地図と傾き始めた太陽の方角を頼りに進むと
そのうち、軌道修正したナビが復活して
無事にバイクショップまで帰ることが出来ました。

返却は閉店時間としていましたが
1時間以上余裕を持って戻れてヨカッタ。

走行距離を確認したショップのおじさんに
「うわ、100キロ近く走ったんですね!」と感心されましたが
それは単に、迷っただけです(-_-;)


その後、しばらく歩いてゆいレール乗車。
2両編成の空飛ぶ電車って感じは
多摩都市モノレールに似ています。

24時間有効の1日乗車券を購入し
ホテルのある「牧志」を超えて「県庁」まで行き
そこからプラプラと、日暮れの国際通りをお散歩です。

何か食べてからホテルに帰る予定でしたが
さっき美味しい沖縄そばを食べたばかりで超満腹。

お昼に買ったてんぷら店のナントカを夜食にすれば
十分だわー、と食事はしないことに。

そう、この「ナントカ」ですが
「カーサムーチー」という名称でした。

今、調べたところ
「ムーチー」って「餅」なんですって。
なーんだ!

公設市場は近くまで行ったけど
遅い時間だからか閑散としており、退散。

途中、土産物屋で三線を弾くお兄さんとちょっとお話。
その中で、三線はジャミセンと同じものだ、という事実が判明。

「最近はジャミセンとは言いませんね。
昔の人は時々言うらしいですが・・・」

そうか、私は昔に分類されたか(-_-;)


さて。
国際通りはまさに国際色豊かで、中韓はもちろん
欧米に東南アジアに、様々な人種が訪れる
一大観光スポットですね。

でも、似たようなお店が多く・・・
〜面白メッセージTシャツ、一般メーカーの沖縄版お菓子
ちんすこう、シーサーの置物、ビーチサンダル、かりゆし
三線等楽器、リアルなカエル財布、等々〜

お店にしてみればお客さんが分散しますし
客からすれば違いが分からない店が多く
双方にもったいないような気もします。


ホテルは、安いカプセルですが場所は良く
国際通りの奥の方。

そして、そこからちょこっと行って
国際通りの突き当りに
地元の人が利用する普通のスーパーがあり
ここで色々買いました。

ハーフボトルサイズの、黒麹で作った甘酒は2泊で飲み切り
(翌日、帰路の空港で同じもの発見。200円ほど高かった)
スパムや黒糖など、自分用にもお土産にもなりそうなものを
ガーっと買い込んで、配送しました。

それほど大きな店ではありませんが
日用品も扱っていて、家で使っている洗剤も安い!

また沖縄へ来る機会があれば
このホテルとこのスーパーは外せないかな。


2泊3日とは言え、帰りは13時半なので
色々見て回れるのはこれが最後です。

明日午前の首里城を残すのみ。
posted by chanmiyu at 18:09| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

008 道の駅いとまん

最南端の道の駅、いとまん。

駐車場から最も近い入り口から入ると
広い空間にスーパーのように野菜がドドドっと売られてて
いわゆる道の駅とは全然感じが違います。

でも、道の駅としては土産物も無いとな〜
と思いつつ、入ったところとは違うドアから出ると
あれあれ、まだまだ奥に別の建物がある。

すると今度は鮮魚市場。
南国の珍しいお魚が1匹まんま並んでいたり
その場で食べられるようにお刺身や焼き物の貝などがあり
椅子とテーブルも用意されていました。

更に別棟に土産物と食べられるところ、
そして糸満市の観光案内所のような場所まで勢ぞろい。

ちゃんと言ってくれないと、最初の野菜だけ見て
帰っちゃう人いるのではないかしら。

広い敷地を一通り見て回るも、買い物もなく
でもそのまま立ち去るのも惜しい気がして
入り口に並んでいる売店を覗いてみると・・・

アイス見っけ!

沖縄で食べたいものの筆頭、アイス。
既にお昼前、南城市物産館で
塩ミルクジェラート食べてましたが、これは別腹です。

ところで、普通アイスクリーム店というと
サーティーワンなど一部を除けば
フードコートなどの隅っこでやっているイメージですが
こちらでは単独の、一軒家のお店が
道路沿いのあちこちにありました。

ブルーシールなんかは国際通りに何店もあって
ホテル帰る道すがらいつでも食べられるな、と思って
あえてこれまで食べてなかったんですね。

さて、ここは「おっぱアイス」でした。
大多数のブルーシールの看板に混じって
時々、おっぱアイスも見かけます。

しかし何故「おっぱ」なのか。

오빠(オッパ)と言えば「お兄さん」しか浮かばない私。
でも、乳が強調された牛のイラストがあったので
「おっぱいのおっぱなんですね!」と
自信満々に오빠に言ったら

「会社のある今帰仁村にある「乙羽岳」が由来です。
もちろん、このイラストとも掛けていますが」

とても穏やかな標準語で教えてくれました(^^;;
ちょっと、恥ずかしい。

アイスを食べつつ、今日は暑い方なんですか等々
お兄さん捕まえてお喋り。

到着した昨日もそうでしたが、日中陽が差していると
気温はそこそこ(20度ちょい)でもかなり暑く感じます。

夜になれば外歩きにちょうど良い=じっとしていると肌寒い程度で
ホントにいい時期に来たもんだと
自画自賛(ちょっと違うか)していたのですけど。

するとお兄さん曰く。
「今日はそうでもないですが、これまでは寒くて。
家で妻に『24度無いのに何で暖房つけないの?!』
と怒られました」。

このお店、アイスだけでなく沖縄そばもあり
看板には「沖縄で2番目に美味しい」とあります。

昼でも夜でもない時間ですし、先のてんぷらが効いて
全くお腹は空いていないのですが・・・気になる。

なぜ1番ではなく2番目なのかについては
「角が立たないように」とのこと。

本当に美味しいんですね?!と、半ば脅しのように確認すると
「絶対に自信あります。スープは他と比べると
ちょっと薄味ですが、だから最後まで飲めます」。

と、これまでの穏やかな口調に自信とオーラが加わって
私はまんまと、沖縄そば(小)を食べることになりました。

アイスが先になっちゃいましたが
バイク的には温まって出発する方が望ましい。
(ライダーはダウンを着ていることも少なくないです)

さーて、いただきます・・・

うん、美味しい。
沖縄で食べる初めての沖縄そばなので
2番目に美味しいかどうかは分かりませんが
モチモチの麺、柔らかい豚バラ肉、独特のスープ
どれも美味しかったです。

しかし、人に何かを勧められる時
自信をもって勧められるのと、自信なく言われるのとでは
同じものでも感じ方が全然違いますよね。

日本人はどうしても控えめだし
自分はそう思うけど相手などうだろう、などと
あれこれ考えすぎてしまい
自信をもって自分のものを勧めることは
余り無いような気がします。

ダメなもの詐欺まがいに押し付けるのはいけませんが
自分が良いと思ったら、自分を信じなくては。

今回の旅のキーワードは、やっぱり「自分を信じる」。


ああ、お兄さん。
美味しく楽しいひと時を、ありがとうございました。
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posted by chanmiyu at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

007 平和祈念公園→ひめゆりの塔

島南部をぐるっと回るR331沿いには
平和祈念公園とひめゆりの塔があります。

これまで、ニュースでは
たびたび見聞きしていますが
沖縄のどこにあるのかなんて
考えたこともありませんでした。

せっかくここまで来て、素通りはいけない。
でも、両方とも資料館などをじっくり見れば
1時間は掛かるかと思われ、それは難しい。

ということで、バイクを止めて入口まで行き
その空気だけ感じてきました。

大相撲の力士達が、同じ日
ここを訪れていたと後で知りましたが
白鵬がニュースになっていた平和の礎へも
行きませんでした。

でも、ちょこっとでも
立ち寄れて良かったです。
こんなに穏やかでのんびりしたところが
悲劇の場所だとは。

この翌日に行く首里城もそうですが
沖縄は戦争を抜きには語れないのですね。
posted by chanmiyu at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

006 おきなわワールド

一人ですし、いかにも〜なテーマパークは
避けようと思っていたのですが
ここにある東洋一の(だったかな)
鍾乳洞の洞窟、玉泉洞をお目当てに
「おきなわワールド」へ。

ここのお向かいには知人オススメの
「ガンガラーの谷」がありますが
こちらは案内ガイドを予約しなければならず
時間の読めないバイクでは難しく、残念でした。

さて、玉泉洞です。

第一歩を踏み出した時は
初めて見る本物の鍾乳洞に
ただただ圧倒されました。

川口浩気分(^w^)

が、この洞窟はとても長く、半ばからは
すっかり慣れてしまっている自分。オソロシイ。

そして、ここも中韓ラッシュです。
洞窟内では、香港からの家族連れの
写真撮影をお手伝いして差し上げました。

ところで、「おきなわワールド」では
いくつも感心させられるポイントがありました。

まずは、スタッフの外国人への対応力。

美ら海水族館でもあった写真撮影が
ここでも行われており、入場時に
写真の説明(小さいのはただでもらえる)や
何人グループなのか等を聞かれます。

私の後ろが韓国人の団体で
思わず通訳仕掛かったのですが
そんなことは無用でした。

2つ目は、洞窟を出た後の順路です。

洞窟が長い分、出口から戻るには
かなりの距離を歩くことになり
その際の順路で、売店各所を通ります。

通路沿いに店がある、なんてものではなく
お店の売り場を通らないとダメ。
いや、いいと思います。

そして最後は、スーパーエイサーのステージです。

1日に何度か行われており
入場者は特別な料金や申し込み無しに
広場の劇場で見ることが出来ます。

スーパーエイサーってどんなだろ
時間が合えば見ようかな
くらいに思っていたのですが・・・

素晴らしいです。
出演者一人ひとり、全く妥協のない
120%のパフォーマンス。

女性は紅型の衣装も美しく
男性は力強く最高に格好いい。

会場の席は超満員で、最初後方に座って
全然見えなかったので
途中から立って、脇から見ました。

途中、解説も入りますが
パフォーマンスは見ればわかります。

実際、シャイな日本人よりも
大陸のお客さんの方がノリノリでしたし
ソウルで見た「ナンタ」や釜山の「ジャンプ」
に通じるものがありました。

ホントに良かったです。

「おきなわワールド」というネーミングで
私のようにひねくれ者は
敬遠するかもしれません。

名称変更しないのかな・・・なんて
大きなお世話ですね。
posted by chanmiyu at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

005 ニライカナイ橋→中本てんぷら店

那覇を出た時は設定がうまく出来なかったナビ。

何とか、Bluetoothのイヤホンで
運転しながら音声を聞けるようにし
南城市物産館を出発。

ニライカナイ橋は、そこからすぐです。

カーブや勾配のためか、まるで
空に向かって橋が伸びているよう・・・

交通量も少なく、快適でした。
運転中は写真を撮れないのが
ここだけでなく、ホントに残念でした。

島の南の海岸線から橋で結ばれている奥武島。
その入口に「中本てんぷら店」があります。

今回は、食べ物に関しては
余り期待もせずにいたのですが
唯一、出発前に店を調べたのがここでした。


時間的にお昼頃になるので
この辺りは何がある?と検索・・・

すると、モズクなど現地の山海の幸のてんぷらが
なんと65円!から、というではありませんか。

行くと、ここでも日本人と外国人の比率が半々、
のみならず、人と猫の比率も結構キテます。

野良とのことですが
すっかり居ついているのが白黒各1匹ずついて
てんぷら食べていると、図々しくも
手提げバッグに脚を入れてきたり
あろう事か膝の上にまで乗って来る始末。

可愛いけど野良ですから、
食べている最中は撫で撫でしない方がベター。

優しく、そっと足蹴にしました(^^;

お向かいの中国人のお兄さんも
何度と無く追い払っては寄ってくる白猫に苦笑い。

肝心のお味は・・・
美しい景色と心地良い海風は何よりのスパイス、
ってところで。

てんぷらの他には、沖縄のいなり寿司と
名前忘れちゃったのですが
ナントカ、という餅状のものがあり
私はナントカ(300円)を購入。

(実は今、機上なので検索も出来ず。
帰宅後に調べて追記します)

これは美味しかったです。
私好みの、甘さ控え目モチモチ食感。

結構お腹にこたえて、半分だけこの日の夕食とし
残りはお土産に持ち帰り。後のお楽しみ(*^-^*)

ただ今、15時30分。
そろそろ飛行機は着陸体制のようです。

帰路は終始雲に覆われて
景色は全く見えず・・・

そのお陰で、ここまで書けました。
posted by chanmiyu at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

004 斎場御嶽

このタイトル「せーふぁうたき」と読むそうです。
「御」は「う」になるらしいことを、
今回学習しました。

どんなところなのか、
詳細気になる方は検査してください(^^;
沖縄の世界遺産のひとつです。

石で歩道を作ってはいるものの
足元の良くない山道を少し歩くと
ただの草木や岩とは趣の異なる空間が現れます。

今秋バスツアーで行った
千葉・鋸山とも何となく雰囲気の似たような・・・
(一緒にしては怒られるかもしれませんが)

どちらも、岩が見どころですね。

チケット売り場&駐車場になっている
南城市物産館から現地に向かうまでの道沿いでは
土産物や冷たい飲み物等の売店が
何軒か並んでいるのですが
手作りの工芸品を売っているお兄さん、
韓国人の旅行者に韓国語で説明してる!

何通りかの決まった会話のみ
カタカナで覚えたのかな、
という感じではありましたが
ちゃんと言葉に意味を感じられるレベルです。

そして多分、お兄さんは相手が中国人でも
同様に対応していることでしょう。

更に同じことを、その後に行った
「おきなわワールド」のスタッフにも感じました。

中韓の観光客が特に多い沖縄ならではの
質の高い「お・も・て・な・し」を見た気分です。

駐輪している南城市物産館を通りすぎ
その奥にある知念岬公園へも
ちょこっと足を伸ばしました。

青い海にパラグライダーが映える。

塩ミルクジェラートも美味しく
冬の沖縄、いいシーズンです。
posted by chanmiyu at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする